夏のアレンジとカリンのお洋服

まずはうちの下の娘Katherose「カリン」のこと。

1ヶ月後に迫った避妊OPEに備えて

昨日からカリンにお洋服を作ってみた。

あまり猫の服というのは見かけないが、

そこはそれ、Blogを探すと結構ヒットする。ありがたいことである。

無料型紙をおいてあるところもあり、私はこちらからダウンロードさせて貰った。

http://maronya.blog73.fc2.com/blog-entry-20.html#more

↑こちらの型紙をカリン用に変えて作った。

初めて作ったのだが、人間用より難しい。(^^;)

ようやく先ほど、形になってできたのがこれ。

090710_15210001 ←女の子なので、余り布でギャザーを寄せたスカートも

作ってみた。

カリンは後ろ脚がちっちゃいので、スカートがひっかかってしまい、

フリルを短くして着せてみた。

関節があまり強くないカリンのため、袖はつけずにノースリーブにした。

090710_16170001 090710_15360001あまり嫌がらない程度に着せて、OPEに備えようと思う。

カリンは悪いことをすぐ忘れてしまうのか、

着せられてしばらくたつと普通に遊んだり

お昼寝に入ったりしていた。

う~ん、大物。そこは赤ちゃん猫のときから

あまりかわっていない。

保護着にするには、また別の洋服を作るつもりである。

先日、ヴィンテージピンクが美しかったのでアレンジを作り直した。

時期が時期だけに、お花にとっては厳しいときだけど、

それだけにひたむきに咲き続けるけなげな美しさに感動する。

画像は我が家のダイニングのアレンジ。セルリア、ブラックジャック、ビビアン、ブラックベリーが入ったアレンジ。

そしてロイとのショット。

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バニラアイスのようなクラッチブーケ

090701_17480001 090701_18000001 090701_17160001 昨日、取引先の方がいらしたので

一緒に食事をした後、クラッチブーケを手渡した。

彼は既婚者で奥様へ・・・と思って作ったのだが、

自分の部屋にお花を飾るため、お花屋さんに行って

一輪ざしに飾るためのお花を購入するという。

そのお話を聞いて、男性が持っても気後れしないようなブーケにしたのだが・・・

クリームピアジェを5本、みずみずしいクチナシを5本、アルストロメリアの

グリーンティを3本、ブラックベリーを3本、そしてオンシジウムの

シャーリーベイビーを2本、クラッチにして小ぶりのブーケにした。

クリームピアジェのほのかなあまい香り、クチナシのえもいわれぬあまい香り、

そしてシャーリーベイビーのバニラのようなあまい香り・・・・今が旬の香りを

楽しんでほしくて作った。

食事はあさりを使った深川めしとつやつやのしじみの味噌汁だったので

さっぱりと楽しんでもらったあと、デザートのようなあまい香りをプレゼント。

「ええ!いいんですか」と、とても喜んでもらえて、私も嬉しかった。

今が旬のものは、お魚でもお花でもいきいきとしていて美しい。

画像はあまい香りづくしのクラッチブーケ、ラッピングしたブーケ、

今日のダイニングのアレンジメント。

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ブラックベリーのアレンジ

090630_16250001_2 090630_16350001 090626_14240001 昨日に引き続き・・・・

#コンピューターの調子がなぜかいいので今のうちに

更新しよう(笑)

ブラックベリーをたっぷり入れたアレンジとブーケを作った。

ブラックベリーは実物でそのつやつやな実も可愛いのだが、

愛らしい葉っぱもほんとにいとおしい。

グリーン~ブラウン~レッドに変わる色合いが何ともいえず美しい。

それからグレーのオープンワンピを作ったのだが、いまいち納得がいかないので

また手直ししよう・・とこころに決める。

見事なヴィンテージピンク、透明感あふれる薄紫いろのトルコギキョウ、

シックなばらのミステリアス、涼しげなアストランティア、アルケミラモリス、

おしゃれなヘデラにブラックベリーを入れたアレンジ、作り直したブーケ、

グレーのオープンワンピ。

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ヴィンテージピンクとクリームピアジェ

090629_08560001 090630_16250001 この頃コンピューターの具合がよくないのでケータイからの更新になるのだが…

昨日と今日、綺麗なヴィンテージピンクが手に入った。

昨日の夕方まで私は具合が悪く、ようやく夕方起きることが出来たのだが…

ヴィンテージピンク、フランソワ、ヴィンテージフラール、クリームピアジェ。
本当に美しい、見事なお花が手に入り、感謝感激である。

決してお花の持ちがいいとはいえない時期に、こうして巡りあったことに感謝である。

クリームピアジェはイヴピアジェの色違いだが、あまい香りにこころ癒される…

ふりふりトルコギキョウの薄紫色のものも手に入った。透明感のある、とても綺麗な美しいトルコギキョウもこの時期ならでは。

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引き算のブーケ

090623_18120001 090623_18130002 090623_16250001 今日は真夏のように暑い日であった。

お花に厳しい条件だけどブーケの練習を・・・。

自分で課題を設けてブーケの練習をするのだが、

前々からやってみたかった「白とグリーンのブーケの中に

ほんの少し、色を入れる」というブーケを作ってみた。

いつものように海浜幕張のお花屋さんで花材を、

今日は店長さんにアドバイスを貰いながら選んだ。

白いお花はティネケ、スプレーウイット、グリーンはライム色のばらと

ブプレ、おしゃれなヘデラ。

赤いお花は迷ったが複色のばら、スプレーカーネのブラックジャック、

赤のアストランティア。それから、大好きなブラックベリー。

自宅に戻ってシャワーを浴びてから、ロイとカリンにごはんを出し、

ブーケ制作に励む。

最初はクラッチにしようと思っていたのだが、イマイチだったため

久しぶりにブライディを使ってラウンドブーケにしてみた。

何でもそうなのだが、花と向き合うときは己と向き合うときでもある。

自分が何に興味があり、どんなイヤなことを感じているかが花に出てしまう。

過去の自分、今の自分。それから少しずつ”成長”しようとしている自分自身。

ほんの少し、赤を入れたブーケに仕上げるには「引き算」が必要である。

購入した赤いお花をどれだけ使うかがポイントになる。ここでいらないものを

きっぱり入れない勇気。使わなければもったいないという気持ちを捨てる。

40分ほど経って、出来上がったブーケ。

ブライディの柄の部分をサテンテープで巻きあげ、リボンをつけた。

・・・・久しぶりに作ったのでリボンの使い方があまり上手ではない。

精進しよう。

余った花材は他のもののために活かそう。

左2点が制作したブーケ、今日のアレンジメント。

アレンジメントはアジサイ、ルリタマアザミ、トルコギキョウ、

ミステリアス、くちなし、セルリア、ヴィンテージピンクなど。

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クリームバスとくちなしブーケ

090620_16480001 昨日、クリームバスに行ってきました。

クリームバスとは、インドネシアに古くから伝わる頭皮のトリートメント

のことです。フルーツ、ハーブ、スパイスのたっぷり入ったクリームを

地肌に擦りこみ、力強く揉捻します。頭部のコリがほぐれ、施術後は

視界がグンと開けます。頭皮と髪にうるおいを与えるので、髪もつやつや

になるというもの。

いにしえよりバリに伝わるこのトリートメントは、かつてバリの女王しか

できなかったといわれています。美しさを保つためにきっとなされてきたのでしょう。

そんなトリートメントを日本で手軽に受けられるようになってきて、

嬉しい限りです。

今は美容室でもクリームバスが受けられるようになりましたが、

私が特に好きなのはボディトリートメントと組み合わせて施術が

受けられることです。

ただ、今回は予約がいっぱいだったので私はクリームバスだけ、

夫はボディトリートメントだけを受けることにしました。

私が受けたところはクリームバスに使うクリームを4種類から選び、

デコルテと肩、ハンドトリートメントは5種類のオイルから選ぶことが

できます。今回はジンセンのクリーム、オイルはローズマリーにしました。

「首と目の疲れがひどいんです。」と言ってセラピストに委ねました。

軽くシャンプーをしたあと、たっぷりのジンセンのクリームを頭皮、

頭髪につけてリズミカルにもみほぐし・・・

私の場合は「目の疲れがかなりありますね」とやはり言われて

しまいました。

頭部は内臓の反射区や、ツボが集中しています。頭も「凝る」んですよね。

また頭部の皮膚と顔の皮膚はつながっているため、施術後は顔色が

明るくなることも。

090620_13550001 ←画像は私自身がトリートメントを受けているところです。

許可を頂き撮影しました。(^^)

ほの暗い個室でセラピストに施術して貰えます。

かすかに漂うお香の香り、静かに流れるガムランの調べ・・・

施術後はあたたかなジンジャーティーでほっとひといき。

          終わって髪が蘇る瞬間が、とても楽しいひとときです。

090620_21470001 終了後の私です。

お花屋さんで大好きなクチナシを見つけました。

ちっちゃなブーケを買いました。

今の時期だからこそ手にできるブーケ。

甘い香りを胸一杯に吸い込んで・・・

香りに癒されたいちにちでした。

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空の蒼を映して・・・

090617_13590001_2 090617_18100001 090617_16440001 今日はほんの少し、木漏れ日が差し込みました。

梅雨に入ってしばらくたつけれど、蒸し暑いような日々が続く中で

木々の緑が美しく感じました。

そして・・・

空の蒼を映すかのような、今が時季の紫陽花を見つけました。

ほんのりアンティークな色合い、丸みを帯びたふちどり。

今はこんな可愛らしいアジサイがあるのかと、思わず見惚れてしまいました。

光にとけそうなやわらかなシュガーピンクのフランソワ、ヴィンテージピンク、

カフェラテたちと一緒にさっと束ねたクラッチブーケ。

日本の四季は美しい。

雨の時期でも美しい花があり、精一杯咲いてそれを教えてくれます。

木々の緑、アジサイ、クラッチブーケ。

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夏のアイスティ

0616 先日、夫の取引先のひとたちがお二人いらしたので

一緒に食事をした後、アイスティをお出しした。

季節は夏だが、試飲したときとても美味しかった、

ダージリンのファーストフラッシュ、アリャ農園のものである。

ダージリン紅茶は年3回の旬があり、そのうち3~4月頃の一番摘み茶を

ファーストフラッシュという。みずみずしい香りがマスカットにもたとえられるほどの

春にふさわしいお茶である。

アリャとはダージリン・ウエストという、ダージリン北西に位置する茶園群の中の

高貴な香りと風味で知られる農園で、「力強い尊厳」という意味をもつ。

この紅茶を水出しアイスティでお出ししたのだが、食事後さっぱり飲めることが

よかったらしく、とても好評で、嬉しかった。

紅茶ではないのだが、中国緑茶でこんなことが以前あった。

北京在住の友人が英語と北京語で、「いいお茶をもってくるように」と

中国人のスタッフにたくさんお茶を持ってこさせていたのだが、友人は

試飲してもなかなか納得がいかなかったらしく、次々にお茶を出させ、

そのなかにおいしいお茶があり、私たちも「おいしいね」と言っていたお茶が

あったのだが・・・

「茉莉春毫」と袋に無造作に書かれていた。

後になってわかったのだが、「モーリーチュンハオ」と読む。

モーリーとはジャスミン茶のこと、チュンハオとはグレードのことで

極上という意味であった。

ちなみに「毫」とは「わずか」という意味がある。

中国緑茶の極上茶。日本で購入できないかどうか調べてみて、

ルピシアさんでヒットしたのだがその金額の高さに驚いたものである。

日本だけにいるとその良さがわからなくなることがあるけれど、

日本にいるからこそ、その良さがわかることもある。

画像は我が家で出したアイスティ。

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夫が作ったシュシュ

090613_09560001 090613_09580001 たった今、シュシュが出来上がり。

作ったのは夫である。

私があるソーイング本に載せられていたシュシュの作り方に

ちょっと「あれ?」と思ったのがきっかけで、夫が

「僕がつくってみるよ」と言ってミシンを使いながら作ってくれた。

ミシンを使うのは小学生以来の夫なのだが、

「こんな楽しい作業を女性だけのものにしとくのはもったいない(笑)」

と思っていたらしく、楽しそうだった。

彼は根っからのメカ好きなので、仕事道具のコンピュータはもちろん、

カメラ(もちろん二眼も)、望遠鏡、楽器のフルートに至るまでさまざまなものを

使いこなす。

せっかくなので着ている服の余り布でシュシュを作ってもらった。

「これは、プリントのミスだよね」ということになったのだが、

結果は画像の通り。

いかがでしょう?

画像は夫が作ったシュシュ、今の私の髪を束ねているそのシュシュ。

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ヴィンテージフラールとプシタシナグリーン

090607_09050001 090608_17050001 090608_17050002 先日、メルヘンローズさんの「ヴィンテージフラール」を入手した。

不思議な色合いである。

サーモンピンクの開きかけの花びらは、ゆっくり色合いを変え、

とても大人っぽいピンクになった。

開くと、ちょっと大きめのお花だが、また今までのヴィンテージシリーズと

一味違った感じが美しい。

そして、今日。

三宅さんのアルストロメリア「プシタシナグリーン」を一目見て、

即購入してしまった(笑)

お花そのものもいいのだが、斑入りの葉っぱがすごく可愛い。(^^)

丈も長くて、本当に美しい。

こんなすてきなお花に出会えて、ほんとうに嬉しい。

画像はヴィンテージフラール、プシタシナグリーンのお花と葉っぱ。

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